当社では「安全最優先」をすべての事業活動の源として位置づけ、従業員一人ひとりが「安全衛生行動憲章」に基づき、安全で健康に活き活きと活躍していただくことを基本とし、様々なことに取り組んでいます。

● 安全方針
1.過去の災害に学ぶ
2.先手管理の安全対策
3.ルール順守の徹底
4.協力会社との相互啓発による安全活動の推進
5.風通しのよい職場づくりの推進と報告・連絡・相談の徹底
6.管理監督者に共通する安全活動の視点(日常の安全管理の徹底)
7.安全管理者の役割の強化

● 安全への取組み事例
①【安全衛生大会の開催】
  毎年7月に、3工場(滋賀、播磨、佐野)において開催
②【安全管理者の役割の強化】
  機械・設備の安全化の推進
③【安全衛生協議会の開催】
  本社主催による3工場相互の安全衛生パトロールを実施
④【安全文化の見える化】
  厚生労働省「安全プロジェクト」への参加ならびに当社のホームページに掲載等
⑤【災害の未然防止】
  危険予知(KY)活動の徹底、職場のリスクアセスメントの実施、ヒヤリハット活動の推進
⑥【女性等が活躍するための職場改善の推進】
  現場作業における使用工具類等の軽量化や設備改善の推進等

● 安全への取組み参考資料
  • 安全衛生大会
    安全衛生大会


  • 当社の「安全衛生行動憲章」(カードを作成し、全従業員に配布)
    (表面)

    (裏面)



  • 過去に取り組んだ安全衛生活動の概要
    【製造ラインにおける「回転物」等のカバー】(巻き込まれ対策)
    パトロールによる改善提言→改善後(カバー設置)


【倉庫内における高所作業位置室温の見える化】(熱中症対策)
パトロールによる改善提言→改善後(カバー設置)
パトロールによる改善提言→改善後(カバー設置)

● 労働災害発生状況
年度2012201320142015201620172018
死亡0件0件0件0件0件0件0件
休業0件0件1件2件1件0件0件

▲このページのトップへ戻る