日本ネットワークサポート

日本ネットワークサポートの歴史と沿革

電力流通インフラを
支える、
歴史ある
ものづくり企業

日本ネットワークサポートは異なる3つの分野で活躍する「ものづくり」3社が統合し発足しました。
その歴史は統合前から数えると100年を超え、現在も電力流通インフラ製品の製造を通じて、安心で豊かな暮らしの基盤づくりに貢献しています。

高品質な電力流通インフラ製品の
安定した製造と供給のため3社が統合

がいし製品の「大トー株式会社」、金属製品の「日本アーム工業株式会社」、コンクリート製品の「近畿コンクリート工業株式会社」の3社の統合前と統合後の「株式会社 日本ネットワークサポート」への歩みをご紹介いたします。

統合前~現在の沿革

大トー
株式会社

がいし

日本アーム
工業株式会社

金属加工

近畿
コンクリート
工業株式会社

コンクリート

1920

「大阪陶業株式会社」 設立

1923

特別高圧碍子を開発

1938

1号トンネル窯完成

1944

海軍・軍需省の共同管理工場に指定される

1955

「近畿コンクリート工業株式会社」 設立、吹田工場竣工

1956

「日本アーム工業株式会社」を設立

1957

2号トンネル窯完成

軽量腕金の製造開始

吹田工場設立

1959

近畿貨物輸送株式会社(現近貨) 設立

1961

播磨工場竣工

1967

社名変更(大トー株式会社)

滋賀県甲賀郡石部町(現滋賀工場)に工場移転

1974

NAポール製造開始

1984

新トンネル窯完成

1985

送電用組立鋼管柱製造

1992

社名変更(株式会社日本アーム)

1998

ポリマーがいし製造

1999

高砂工場の竣工

2003

吹田工場の廃止

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がいし

金属加工

コンクリート

3つの専門領域を統合し
電力流通インフラ製品の
さらなる安定供給へ
電力流通インフラ製品の
さらなる安定供給へ

設立

  • 品質保証体系を統合し、ISO9001の認証取得

  • 尼崎物流センターを尼崎市から貝塚市に移転。大阪物流センターに名称を変更。
2007
  • 播磨工場 新JIS初回適合性審査合格、認証取得

  • 本社を大阪市北区茶屋町から同市中央区備後町へ移転
2008
  • 滋賀工場 新JIS初回適合性審査合格、認証取得
2010
  • 佐野工場 ポリマー工場新設

  • LED照明の販売開始
2011
  • 播磨工場 JIS臨時の認証維持審査 製品Ⅱ類追加認証取得

  • 九州ネットワークサポートを吸収合併し、九州本部を設置

  • 2本継コンクリート柱JISⅡ類取得

  • 滋賀工場新鍛造工場 鍛造機(36S機一式)竣工

  • 播磨工場 コンクリートポール出荷400万本達成
2014
  • 高砂ソーラーステーション竣工

  • 2本継コンクリート柱一体型型枠による製造開始

  • 2本継コンクリート柱 関西電力本格導入開始

  • 「東海道新幹線50周年感謝状贈呈式」において感謝状と記念品を受贈
2015
  • 世界遺産高野山にLED投光器とデザイン架台を納品

  • 東日本本部を浦安市鉄鋼通りから同市美浜に移転
2016
  • 電源内蔵型LED照明灯(NSライツ) 販売開始

  • 第61回澁澤賞受賞(2本継コンクリート電柱の実用化)
2017
  • ISO9001:2015版運用開始に伴う移行審査および認証
2019
  • 開発本部に滋賀技術開発センター、佐野技術開発センターを設置

  • がいし事業100周年
2021
  • 無線タグ (RFID) を活用した生産工程管理のDX化
2022
  • 関電グループのコンプライアンス推進キャラクターに「コンプライオン」最優秀賞を受賞
2025
  • 大阪・関西万博において電力館 (1本: 電事連等と共同) とフューチャーライフパーク (3本:関西電力送配電等と共同) にスマートポールを出展

これからも私たち
日本ネットワークサポートは

これからも私たち
日本ネットワークサポートは
確かな技術と優れた製品でお客さまのあらゆるニーズに
確かな技術と優れた製品で
お客さまのあらゆるニーズに
お応えしてまいります。