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がいし事業

幅広い分野で活躍する、
人と自然環境に優しい製品を
開発・生産。

がいし部門は1920年の創業以来、約100年以上の歴史と国内トップレベルの技術力を誇ります。
当社の製品は電力の安定供給のみならず、東海道新幹線の架線にも開業当時から採用され、輸送安全に貢献しています。
主力製品は送電鉄塔などに用いられる磁器がいしですが、近年は、軽量かつ耐衝撃性能と耐汚損性能に優れるポリマーがいしなども製造しており、電力、鉄道など多用途で使用されています。
さらに、ダイセラサインなど多岐にわたる製品開発にも取り組んでいます。

代表的な製品

送配電用がいし

電力の安定供給を支える「送配電用がいし」

特長

各種工程の自動化を進め、生産効率を向上

1個約10kgのがいしを移動する工程にロボット装置を導入しました。
生産性の向上だけでなく、安全性も向上しました。

全国の電力会社に認められたがいしの品質

送電線に使用される330kN懸垂がいしは、品質第一を基本に製品の安全・安定的な供給に努めてきた結果、全国の電力会社の形式承認を取得することができました。

製造フロー

  1. 主原料粉砕・調合
  2. ろ過脱水
  3. 真空土練・押出
  4. 成形
  5. 乾燥
  6. 施釉
  7. 焼成
  8. 組立
  9. 検査
  10. 出荷

主要工場

佐野工場

所在地

大阪府泉佐野市

敷地面積

54,429m2

延床面積

37,150m3