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金属事業

自動制御による
高精度な加工技術で、
暮らしに溶け込む製品を
開発・生産。

電線を支える軽量腕金の製造から始まった当社金属加工部門では、お客さまのニーズにマッチしたものづくりを追求するとともに、地域環境に調和する製品開発に取り組んでいます。
軽量で、運搬・施工に優れた「鋼管柱」は、コンクリートポールとの組み合わせや、防災無線用ポールあるいは防球ネット用支柱などに用途が拡大しており、電力会社の配電設備や公共インフラ設備を支えています。
また、長年培ってきた技術と美しい外観をいかして景観にマッチした製品づくりにも取り組んでいます。

特長

サプライチェーン全体で、品質向上を追求

「高品質な製品でお客さまに満足と安心をお届けする」をモットーに、製品異常の撲滅に取り組んでいます。
社内の品質検査業務の精度向上に加え、外部の協力会社とも連携して品質向上に努めています。

冷間鍛造で最大直径36cm の鋼管の加工が可能

日本に1台しかない当社独自の大型冷間鍛造機から生み出される「組立鋼管柱」は、接合方法にスリップジョイント方式の採用で、現場での作業性に優れ、コスト低減にもつながります。

製造フロー

  1. スリットコイル(材料)
  2. コイル継ぎ溶接
  3. 各ロールで徐々に角形・丸形に成形
  4. 高周波溶接・ビート切削
  5. 形状・曲がり矯正ロール
  6. 定尺に切断・面取り
  7. 段積・結束
  8. 二次加工・検査
  9. めっき・塗装
  10. 製品検査・出荷

主要工場

滋賀工場

所在地

滋賀県湖南市

敷地面積

64,790m2

延床面積

27,123m3

認証

新JIS/2008